日本中が涙した、あの感動の名シーンに出てくるのが
ルーベンスの版画です

フランドルの画家ルーベンスは、北方バロック絵画を代表する偉大な巨匠で、絵画史上12人の天才の一人と言われます。

ルーベンスは宗教画のみならず全ての分野に傑出した作品を残しました。 西洋美術史において生きる喜びの表現と言う点では、いかなる画家もルーベンスを超えることは出来ません。

ルーベンス芸術の本質は、この世の善きものに対するあふれるばかりの賛歌で、ルーベンスの作品を支配するものは、調和のとれた楽天主義です。


フランダースの犬作家紹介
著者マリー・ルイーズ・ド・ラ・ラメイは英国の女流小説家で、筆名は「ウイーダ」といいます。

1839年、英国人の母とフランス語教師のフランス人を父として、英国のベリ・スント・エドマンズで生まれました。最初に寄稿した「ベントリの雑録」が好評得て作家活動に入りました。

「フランダースの犬」が出版されたのは1872年で、1774年以降、ウイーダはイタリアのフィレンツェに住み、45の小説を発表して1908年1月25 日に海浜保養地のヴィアレッジョで死去しました。「フランダースの犬」は児童文学の傑作として、燦然と歴史に残るものです。大人も涙なしにこの児童文学を読むことは出来ません。


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